旗ヶ崎二区防災会
命や財産を守る情報を、読んで・クイズで身につける
その人を助ける最後のチャンスかもしれません。勇気を出して行動しましょう。
自分でどうにも出来ない場合は、1分でも1秒でも早くプロに来てもらいましょう。その際、本人に確認する必要はありません。
※料金はかかりません。
すぐに胸骨圧迫(心臓マッサージ)をしましょう。AEDなんて探している暇はありません。
その場で大声や笛で周りに助けを求めましょう。
個人の防災力が大事。備えを考えるヒントです。
笛は助けを呼ぶ時に非常に役に立ちます。スマホなどいつも持ち歩く物に付けておきましょう。また、音を鳴らす練習もしましょう。
地震対策で最も大切なのは家具の固定です。壁と家具にフックを付けて紐で結ぶだけでも、簡単に固定できます。
水や食料は最低3日分を!
トイレセットは絶対に必要! ※水を使わなくても済むものを。
ゴミ袋とペットシートで簡易トイレになります。
旗二自治会では、最も必要になる「水」を確保する為に旗二公民館に井戸を設置しています。
※皆さまからの寄付で設置から維持までおこなっています。
旗二自治会では、初期消火用に、旗二公民館前と各班に(1台ずつ)消火器が設置してあります。いざという時は、誰でも慌てます。自分の家の近くの消火器の場所や使い方(使い方が付いています)を確認しておきましょう。
消火器の使い方
旗二自治会では、災害による停電時に皆さんのスマホを充電するくらいの電力を確保する為に、カセットガス式の発電機と、ソーラーパネル付のポータブル電源を備えています。
旗ヶ崎二区自治会専用のハザードマップです。災害リスクを選ぶと確認できます。
■ 消火器 / ● 旗二公民館 / ■(黄)避難所
地震とほぼ同時に発生します。家屋の倒壊や道路の沈下、亀裂に注意しましょう。砂や地下水が噴き出したり、冠水しマンホールが浮き上がることもありますので、避難時等の移動の際は特に注意しましょう。
集中豪雨や台風で水害が予想される状況となる前に、避難所の確認をしておきましょう。土のうや水のう、止水板などの物理的な備えをしておきましょう。2階への垂直避難が出来る準備をしておきましょう。
原発事故の知らせを聞いたら、すぐに屋内避難をしてください。窓を閉め、換気扇やエアコンは切って外の空気が入らないようにして、情報提供に注意しながら待機してください。
屋内待機 ⇒ 避難指示が出る場合がありますので、指示に従って車などで避難してください。避難用バスも出ます。バスは一時集結所に来ます。
一時集結所
避難所: 住吉小学校 / 住吉公民館 / 後藤ヶ丘中学校(地図の黄色) ● 旗二公民館
🚶 避難所への道案内を開く過去のゲリラ豪雨時の旗二自治会内の道路の様子が確認出来ます。
(※様子動画は旗二特派員からの提供)
「まなぶ」の内容から出題します。間違えても解説が出るので、くり返し挑戦して身につけましょう。
※記録はこのスマホの中だけに保存されます。